sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

中高一貫女子の5つのメリット

 
全くの同感です。
 
追加で言えば、男子の目が無い分、
リケジョも堂々と。
 
学校のカラーがその子に合うのかどうか
これは親なら、分かると思います、
偏差値は抜きにして。
 
よろしくおねがいします。
 
文責: 桜咲く堂

難関中の入試で貧困問題がよく出るワケ

president.jp

 
高所得の受験生に格差を考えさせる
というのが副題です。


ただ、国語や社会の入試において
例として挙げられた問題は
貧困について、とは言え
単純な知識を問う問題でした。


もっとストレートに
格差の問題や
貧困の問題について
論文形式で問うても
今の小6の受験生なら
十二分に答えられるかと思います。


そういう問題が出れば
受験専門塾でも
しっかりとした授業、
本質的な授業が行われ
もしかしたら
Noble Oblige
という言葉や
ベーシックインカムといった
概念についての授業が行われ
小学生は小学生なりに
イデアを出せばいいかと思います。


今の子どもたちには
皆同じという平等の概念でなく
欧州の大国のように
それぞれの強みを活かして
一部のエリートが国家を動かす
という役割分担もいいかもしれません。


文責: 桜咲く堂

米名門大学不正入学事件

 
日米の子に対する親の気持ちは、
あまり大きな差はないようです。
 
アメリカの方が手が込んでいますね。
 
アメリカの名門大は
入学手続きがしっかりしているものの
必ず抜け道があり、
どこなら緩いのか、
しっかり作戦が練られています。
そして寄付金扱いにして、
節税に仕上げるあたり、プロですね。
 
一発理事長に現マナの日本とは大違い。
 
文責: 桜咲く堂

開成の校長先生に聞いた

 
夫婦仲が良くないと
健全な子どもは
育ちにくいよね。
 
開成の98%が
「学校は楽しい」
すばらしい。
だってクラスの成績が下位の生徒でも
学校が楽しい、とは。
 
新たな発見、
「鶏頭となるも牛後となるなかれ」
ではなくて
ビリで入っても、適応さえすれば
順位は上がっていく、と。
 
ありがとうございました。
 
文責: 桜咲く堂

ジャガー横田一家の中学受験

dot.asahi.com


題名がいいですね。
一家の中学受験。
子どもだけじゃなく
母親と子どもだけでなく。


しっかり親子で向き合う、
対話ができている。


お父さんが勉強担当というのが
アタマが下がります。
普通はできません。


「お父さんが責任を持つ」という言葉、
なかなか言えません、
素晴らしい。


ひとのせいにしない、というポリシー。
しつけ>受験。


夫婦仲がいいと子どももいい。


今、読んでいる本。

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち


今のアメリカの親子の姿を表してます。

 

文責: 桜咲く堂

娘に「自分の人生のリベンジ」をさせてはいけない

 
「親子で一つの目標に向かって頑張る」
というのが中学受験の美しいところ。
 
そこで培われた絆や思い出が
人生の宝物ではないだろうか。
 
そこに合格も不合格もなし。
 
we just fought together.
 
文責:桜咲く堂

異文化コミュニケーション

 
乱闘や、死球のやり合いということが
なくなるかもしれない。
 
ヴァンガード(先導者)へ、菊池投手。
 
郷に入れば、郷に従えという諺もあるが
日本文化の輸出を、あらゆる分野で。
 
文責:桜咲く堂