sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

がんばれ、塾!

www.yomiuri.co.jp

 

健全な塾という印象。

 

親子の成長。


学校と違って
塾は本来のニーズを
純粋に満たすサービスを
供給しさえすれば
自ずと売上が上がる仕組みに
なっている。


そこに他の塾との競争があり

塾自身が成長していかないと

廃業に追い込まれる。


資本主義の厳しいけれど、
あるべき姿がそこにある。

 

がんばれ、塾!

 

文責: 桜咲く堂

 

中学受験は塾がすべて。

 
ジャガー横田家の旦那さんや
下剋上受験のパパさん等は
ほんとレアケース。
 
子どものお勉強は塾に任すしかない。
 
ある意味、中学受験の成功も失敗も塾次第。
イコール、子どもとの相性。
 
成績が上がらないのであれば
塾を変えた方がいいだろう。
 
子どもは親を気にして
自分からは言い出さないもの。
 
私もそうだった。
もちろん、成績は上がらない。
 
自分なりのジレンマを感じながらも
親も仕事で忙しく、言い出せる
雰囲気になかった。
 
子どもはいかに先生が気に掛けてくれているかどうかで
決まる。気に掛けてくれると思えば、頑張れるし
分からなかったら、聞きにもいける。
先生は自分のことなんて、と思えば
一人蚊帳の外状態である。
 
勉強の中身は塾に任せればいい。
でも、わが子と塾の相性だけは
気にしてもらいたい。
 
楽しそうに行っているが
成績が上がらない
というのが最悪である。
 
塾もビジネスである以上、
生徒が有名校に合格すれば、
その塾の売上があがる関係にある。
ウィンウィン関係であるものの、
どうしても頭のいい子、成績のいい子
つまり有名校の合格できそうな子に
目がいってしまう。
 
モンスターペアレンツになっては困るが
放任主義の方がもっと悪い。
 
結果はあくまでもプロセスの結果である。
プロセスが悪ければ、結果はついてこない。
 
ぜひ、塾に。
何度も言いますが
(マスコミやママ友からの)
外部の情報も重要ですが
やはり子どもとの相性が全てです。
 
よろしくお願いします!
 
文責: 桜咲く堂
 
 
 

ジャガー横田家「中学受験」

 
美しいよね。
 
親子で一緒に一つのことに取り組む。
一つの目標に向かって努力する。
 
ここまでくれば
結果がどうあろうと
成功です。
 
私立行こうが
公立行こうが
はたまた
日本がどうなろうが。
 
明日死ぬと思って
今日を生きろ、と。
 
親なら、自分のことでなく
子どもに何か残したり
時を共に過ごしたり。
 
お勉強なんて大したことない
東大というのも大したことない。
 
これからの世の中は
そんなものの価値が
どんどん薄まっていくことに。
 
だから好きなことを
突き詰めるしかないんだよ、
アディス、アミーゴ!
 
文責: 桜咲く堂

塾につぎ込み家計が破たん寸前「受験貧乏」

 
そもそも無理でしょ。
 
こんなにあくせくして
子どもを楽しく塾に
通わせることなんて不可能。
 
大枚を払った分、
結果、結果、結果と。
 
すると子供たちも
モチベーションが下がる一方。
 
万が一、私立に入ったら
周りの多くは金持ちのご子息ばかり。
父兄参観やその後の飲み会も
居心地が悪いこと請け合い。
 
普通に公立でいいんじゃないですか?
中高一貫の私立でのんびり、なんて
あり得ない。
 
習い事で、一生の趣味を持つことの方が
いかに人生を豊かにしてくれるか、
そして芸は身を助けてくれるか。
 
もちろん、お勉強が好きだというなら
これは仕方ない。それなりに切り詰める所は
切り詰めて、収入を増やすよう、バイトでも
副業でもするしかないだろう。
 
無理をすると長続きしないし
どこかで破たんするのがおち。
 
文責: 桜咲く堂
 

偏差値40で中学受験すべきか?!

 
小学校で上位の子の中での
偏差値はそれは低くなっても
仕方ない。
 
問題は公立中学なら学費ゼロが
私立だと、年間ざっくり100万になる。
 
コスパで考えてはいけないが
御三家や有名どこに入らないのであれば
まぁ公立でいいんじゃないの、と考えるのが普通。
 
でも、中堅あるいはそれ以下の私立も
商売ですから、あの手この手で
アプローチされるわけです。
 
私は私立は校風だと思ってます。
うちの子どもに合う校風なら
偏差値は無視して
入れる価値があるかと思います。
 
そこまで調べる努力をしてほしい。
中高6年です。
 
文責: 桜咲く堂

エリートは挫折知らずで打たれ弱いか?!

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本当のエリートはタフだと思う。
馬車馬のように働きます。


挫折もあるのだろうが
まったく意に介せず
突き進む。


志も高い。
1日24時間働けますか、の世界に
どっぷり。
熱は熱いうちに打てという諺通り
一人前になるのも
出世の階段を上がるのも早い。
(そういった意味では最近の新卒社員が
大切に扱われ過ぎていやしないかと
心配なところもある)。


エリートはエリート同士の戦いがあり
それに負ければ、ひ弱な、という
烙印を押されるのかもしれない。


100人が居れば100人のエリートがおり
どうなんだろう
人生終わるころには
エリートもそうじゃない人も
同じくらいの苦労を味わって
この世におさらばするのでは
ないだろうか?

 

文責: 桜咲く堂

世帯収入と子どもの学力

 
 
 
1,200万までは正比例
それ以降は相関なし。
 
そうなんだろうな、と。
 
高校無償化というのが
ギリギリ手遅れになる
一歩手前かもしれません。
 
大学の授業料は
銀行からローンで支払い
社会人になって、せっせと
払っているという話を
よく聞きます。
 
身銭を切って
大学で授業を聞く、
身にならないはずがないのだろうが。
 
人間は環境の動物だとよく言われます。
 
でも何か大人の一言がきっかけで
頑張れる子どもたちがいる限り
色々と発信していきたい。
 
文責: 桜咲く堂