sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

読書習慣のある子ども、国語の成績上位者は7割

 
これは間違いなし。
 
国語の苦手な子は
明らかに読書が嫌い。
 
本を読む習慣、本を読む量が増えれば
自ずと読解力とそのスピードが速まる。
最初は、推理小説みたいなものでも
お子さんが興味のある分野なら
何でも、いいかと思います。
 
AIで大学受験を、というテーマで
研究されていた方が
実はそれどころではなく
生徒の読解力がガタ落ちになっていることに驚愕し
子どもたちの読解力の養成に力をいれています。
 
数学でも社会でも、
ベースの言葉の知識はマストかと思います。
 
そして、親として、お子さんの目が悪くならないような
環境や姿勢に配慮してあげてくださいな。
 
文責: 桜咲く堂

www.yomiuri.co.jp

 

学校のトップが変われば

学校全体が変われるという

好例。

 

いい循環になって

いい先生が集まり

国際バカロレア認定校に、まで。

 

どんどん素晴らしい教育機関へ。


英語も英語の授業でなく

例えばバレーボール部の先生が

アメリカ人で英語で教えるとか。

 

そんな学び方もぜひ。

 

文責:桜咲く堂

新渡戸文化中学

www.yomiuri.co.jp

 

あれ、こんな名前の私立中学あったっけ?、と。


ウイキペディアで見ると

東京文化中学と旧名が

出ていました。

 

卒業生も個性のある方ばかり。

 
いいですね。

一度、学校訪問してみたくなりました。

 

文責:桜咲く堂

大学までエスカレーター式は企業から嫌われる?気づき始める学校も

dot.asahi.com


附属校の利点は受験勉強せずに
好きなことができる点。


その好きなことが見つからなくて
ダラダラ過ごしてもいいのです。


そんな生活が大学に入っても続けると
さすがに、彼らも過去は優秀な生徒だったので
気付くわけです
「このままじゃ、いけないな」
と。


でも大学受験は入った生徒は
やはり一休み、ノンビリするわけです
遊ぶわけです、青春を謳歌するわけです。


附属校の生徒は既に青春を謳歌してきましたから
大学に入ってから青春を謳歌するわけでなく、。


そして会社に入って、やはり学力よりも
もっと総合的な人間力が問われるわけです。


人間力=パーソナリティ=人格。

 

文責:桜咲く堂

中学受験の本質を知らない親に教えたい心得

 
中学受験の目的、最終的な目的は
いい大学に入りやすいからで、
いいんじゃないかな。
 
いい企業は相変わらず、大学名で選考しているわけで、
それが大きく変わるとは思えない。

そして、日本の大学は
誤解を恐れず、言えば、
バカ製造工場だから。

高3の学力は
世界有数のレベルだが
大学4年では最低に。

昔は、社会人になれば
タフマンの宣伝のような
「24時間働けますか」的に
がんばって一人前になるのが
日本社会だった。
だから大学時代、遊んでおけ
という逆説的な意味もあるわけで。

いずれにしろ、中学受験のメリットは
優秀な仲間たちと切磋琢磨できること、
その延長上に色んな選択肢が開かれることに尽きると思う。

 

文責: 桜咲く堂

塾選びへの一考

kabutan.jp

 

私が以前いた会社です。

  

こんな株式レポートを読むと

塾の違った一面が垣間見えるか

と思います。

 

塾選びの参考資料に。

 

以上。

 

文責:桜咲く堂