sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

小学校6年の11月、いよいよ勝負の時に......

 
こういうことだと思います。
 
こんな努力をすれば
運で合格したなんて
言わせない。
 
唯一、長男次男のサポートは
なかったのかな?
 
中学受験は
子どもだけでなく
家族の体験だから。
みんなで戦い、
そして
その戦いを楽しむ。
 
文責: 桜咲く堂

news.livedoor.com

 

何かが正しくて

何かが変。
その基準は何なのか。

その基準に合っていればいいのか、

そんな時代はとうの昔に終わった。

 

子どもは
遊ぶのがいいのか、

お勉強がいいのか。


私の中学受験時代
塾の同級生に
小学6年生にして
おっさん太りして
メガネをかけて

ほんと、勉強が好きな子がいた。

多分、彼は中学受験が合っていたのだろう。

 

小学5年生、6年生は
自分で決めればいい。


塾に行きたければ、行けばいい。
気に入った私立が見つかれば
それに向かって勉強するだろう。

 

「ただ、親が薦めたから」で

頑張って合格するほど

受験は甘くない。

 

私の場合も、兄にならえで

全部不合格。

全く自分で考えなかった。

 

勉強は楽しい。

わからないことがわかるようになるんんてすばらしい。

 

幼少のころ、「なんで?」「なんで?」「なんで?」の子どもが

いつの間にか、そんな問いすら口に出さなくなった。

それは幼稚園に行けば、先生は一人で、園児が多数。

小学校も同様。

親もそんな質問にたいして
うんざりした顔と共に

適当な答えしか返さなくなり

子どもも「なんで?」なんかしなくなる。


実はこの「なんで?」が勉強の基本。

 

唯一、塾だけがお金の代償として

この「なんで?」にとことんまで

付き合ってくれる(塾にもよりますが)。

 

お金を払っているんだから、当然の対価である。

 

それに応えられない先生は塾ではクビになるだけである。

公立の小学校の先生は何の問題もない。

 

受験勉強も、習い事も、遊びも一緒。

楽しくなければ、やらなくていい。

この大原則で臨めば、いい。

楽しくなければ、続かない。

ココロが、カラダが悲鳴をあげる。

 

文責: 桜咲く堂

中学受験と女子の反抗期

 
とりいりんこさんのエッセイです。
 
親を恨みたい気持ちも分かりますが
人を呪わば穴二つ、と
何もいいことがないかと思います。
 
受験校選びは
子どもの好きなように
選ばせればいいかと思います。
 
いろんな機会や選択肢を与えて
最後は
YOU decide
ということかと思います。
 
「あなたの人生だよ」
 
小学生なら十分、決断できるはず
そして決断しなくてはならない。
 
自分で決断した選択肢で失敗しても
自分で立ち上がるしかない。
そこに成長がある。
 
文責:桜咲く堂

遠藤憲一さんが受けた高校入試

 
すごい問題ですね。
 
でも昔は、大学の授業のテストも
似たような試験があったような気がします。
 
その後は、この高校を中退して俳優業へ。
 
今では脚本を書いたり、と。
 
私も文系人間ですので
数学が苦手です。
 
反射神経的な計算問題だけはそろばんをやっていたせいで
得意でしたが、コツコツと積み上げていく証明問題や
図形問題(補助線一つでパァッと理解できる系)が苦手でした。
 
もう少し、いい先生に出会っていれば
というのは、他人頼みでしょうか?!
 
文責:桜咲く堂

女子聖学院

1週間ぶりの投稿です、
中東に旅行に行ってました。
5,000以上の遺跡に触れると共に、
混沌とした中の荒削りの逞しさ、
エネルギーを感じました。
 
さて、中学校でも高校でも、あらゆることが
生徒にとっての学びの機会になるのが
素晴らしい、というか羨ましい。
 
小学生からみれば、
中学1年生も立派なお姉さんであり
いつもは先生から教えられる側が
今日は教える側に。
 
スポンジのように生徒は吸収するわけで
大人たちはその機会を与えるだけで
いいのかもしれない。

 

teaching is learning.

 

文責: 桜咲く堂

ウォレン・バフェットと教育

世界的に有名な投資家であるウォレン・バフェット氏が

ネブラスカ大学で学生にこんな話をした。

 

「私はみなさんと変わりませんよ」

「多少みなさんよりもお金をもっているのかもしれないが

超高級スーツを着ても、私には似合わないでしょう。

超高級レストランで食事をするよりか、

チーズバーガーをほうばっていた方がいいです」

「一つ、みなさんと私が違うことは

私は1日中、朝から晩まで好きなことをしている

ということです」

 

彼にとって、「好きなこと」とは投資であり

そのための会社研究だったり、することです。

 

教育は、一人一人がその好きなこと見つける

ことこそ、究極の目的であり、

それが幸せな人生の礎を築くことになります。

 

そのためには

どんな教育がいいのか、

公立の教育でいいのか、

やはり私学でいいのか

大学がやはり一流大学の方がいいのか?

 

親なら当然、いい教育を提供したいでしょう。

でも、最終的な目的は

東大を卒業すること、ではなく

ご自分の息子さん、娘さんが

どんなことに喜びを感じて

どんなことに適していて

どんな才能があって、

ということの知る手がかりを得て

それにそって、知識や経験を積むことで

好きなことに時間を使う=幸せな人生を

送ることだと思います。

 

文責:桜咲く堂

併願校の選び方

 
実力通りの学校ではなく
俗に言う、滑り止めの
学校に行くことになった場合。
 
周りは多分、自分よりか
偏差値の低い生徒ばかり。
 
さて、どうする?
 
「鶏頭となるも牛後となるなかれ」
 
リーダーシップはそこに立って
初めて育まれ、磨かれるもの。
 
小国だろうが、大国だろうか関係ない。
先進国だろうが、後進国だろうが
首相は首相。
 
強いチームだろうが、弱小チームだろうが
主将は主将。
 
大企業だろうが、中小企業だろうが
社長は社長。
 
勉強だけでなく、
総合的な面から人を見る目を養って
かけがえのない高校生活を送ってもらいたい。
 
くれぐれも上目線、あるいは
俺はもっと上の学校に行くべきだった
などと思って、その高校の門をくぐるのは最悪。
 
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
 
文責: 桜咲く堂