sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

中学受験と高校受験、どっちが楽?

 
私の経験から
中学受験すべし。
環境が許されるなら。
 
万が一、失敗しても
高校受験でいい学校に
入れる確率が高い。
中1スタート時点で
中学受験をした子の学力は圧倒的。
あとは英語さえ勉強するば
中学の第一志望以上の学校に
入る可能性も高い。
 
以上。
 
文責:桜咲く堂
 

子どもに中学受験させるのはなぜ?ママたちが語る

select.mamastar.jp

 

読んでみると大した動機じゃないかと思います。


地元の中学校が荒れているといっても
以前のように窓ガラスが割れまくっているとか
他の中学校と喧嘩が絶えないという話は聞きません。


ボロイといっても
アメリカと違って、教育費を削るのは最後という
認識もあるかと思います。


たいした動機でないのに
やってみると費用も苦労も
大変かかるわけです。


続けるも大変、
辞めるも大変。


私は中学受験失敗組ですが
子どもたちには中学受験は
やらせませんでした。
理由は単に、やる理由もなく
させる理由も無かったからです。


子ども二人とも、
楽しく公立小学校でやっており
このままで問題ないと感じたからです。


中学受験でなく、高校受験で十分。
そして、自分の好きなことを見つけてほしい
できれば、高校時に留学してほしい
という2点のみが私の希望でした。


文責: 桜咲く堂

www.asahi.com

 

写真に注目。

 

そして

今の小学5年生は学校を1日休んでもいいから

希望校の試験日、2月1日の朝、校門に立つべき

 

その光景を、そしてその雰囲気を心に刻みつけておく。

1年後のこの日に、ここに君がいるのだから。

 

これから何をすればいいか、言う必要はないだろう。

 

文責:桜咲く堂

中学受験はメンタルが5割

 
中学受験はわかりやすい。
一発勝負、
どこの家の出だろうが
お金持ちだろうが
なんだろうが
試験の結果が良ければ合格
ダメなら不合格。
 
これが社会の一面であり
12歳にして
社会の洗礼を受ける。
 
緊張して実力通りの力が出せないなら
その分、勉強すればいい。
 
100の力があって、60しか発揮できないのなら
150の力をつければ、90発揮できる。
 
実力のみ。
運が悪くても、それをひっくり返すぐらいの実力があれば
運は関係ない。
ギリギリの子供たちが、運、不運で左右される。
 
ぜひ、実力を。
それがすべて。
 
文責:桜咲く堂

おおたとしまさ氏に聞く、中学受験で陥りやすい「最悪な親子関係」

 
私立文化の成熟。
楽しい学園生活。
有意義な学園生活。
 
親子間でのコミュニケーション。
それも同性間において、
父と息子、
母と娘。
 
それなりの社会経験を積んだ父として
息子に学生時代に何をして欲しいか?
それなりの人生経験を積んだ母として
娘に学生時代に何をして欲しいか?
 
実はその話合いの前に
夫婦での話し合いにより
それなりの費用(金額と時間)を
まずかけられるのかどうか?
それに見合うのかどうか?
 
そこで中学受験にゴーなら
子どもに中学受験という選択肢を
与えればいい。
 
子どもが食いつくかどうかは
子ども次第。
 
子どもがやりたいと言えばいいし、
やりなくない、と言えばそれでいい。
 
遊んでもいいし、
「これをやりたい」
という明確なものがあれば
それは中学受験で得られるものに
勝る体験や将来に渡るアドバンテージを
得られるかもしれない。
 
ここじゃなきゃダメだということは一つもなく
時間がある限り、
anything is possible.
 
文責:桜咲く堂

中学受験直前に取り組む勉強法について

 
悩ましい季節になってきました。
徐々に1月受験の結果も
チラホラ聞こえてくる時期です。
しかし、あくまで本番は2月1日。
 
昨日一緒にランチした友人は
入試の前日に見た、理科のメダカの
問題がそのまま翌日の入試に出ました、と。
そんなこともあるんですね、と。
 
試験は
時間配分であり
得点配分という
テクニカルな面があります。
 
それは日頃の日曜テストで養われ
1月からの入試で実践され
2月1日以降の本番で試されます。
 
試験前に決められた
ルール通りにやる、
ということが
いかに難しいか。
それを1月の入試で実感してもらいたいわけです。
(先日サッカーの西野前監督と岡田元監督の対談がありました。
西野さんのワールドカップ初戦、
ゴール付近のFKでこの選手がキックする場合
壁はジャンプするな、ゴロを蹴るケースが多い、ということを
さんざんミーティングでやったにもかかわらず、
その場面で、壁はみなジャンプして、
ゴロシュートで得点を与えられた、と。
2戦目以降、ルール通りに)
サッカー日本代表でも本番は、ルール通りできないのです。
 
得点配分は100点を取る必要はないこと。
合格のボーダーラインは60点~70点です。
できない問題があってもいいのです。
試験作成者も100点満点が出てきては困るわけで
限りなく絶対解けない問題もどこかに入れるわけです。
それに引きずられずに、全体を一度は見ること。
これには場数をこなすしかありません。
 
1月に入って、直前にドタバタしても
精神が不安定になるだけかと思います。
 
予定通りに。
あるいは基本問題集で
自信をつける、という手もあるかと思います。
 
グッドラック!
 
文責:桜咲く堂

女の子の中学受験:親はどのようにサポートすべきか

 
スポーツ女子選手を例に挙げています。
確かに、そうかもしれません。
 
女子の方が一般的に真面目な分、
完璧をめざしてしまい、
ネガテイブな面ばかりに目が行き
自分で自分を境地に追い込みがちに。
 
小6の女の子は、男の子にくらべて
成長してますから、
母と娘の関係は
特に、微妙かもしれません。
 
ある意味、大人として接しながらも
しっかりと声掛け等でサポートを
してあげる。
 
受験生活は長いですから
「上り坂、下り坂、まさかあり」です。
その局面、局面で親としてどう接するのか?
そこに、親としての成長もあるわけです。
 
文責: 桜咲く堂