sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

偏差値30台のわが子を開成に行かせたがる父親

 
父親が社会に出て、学歴で悲哀を感じた人は
多かれ少なかれ、こんな価値観をお持ちです。
 
子どもにとってはえらい迷惑です。
迷惑以上。
 
でも、これは止められないかもしれません。
父親のコンプレックスであり
信念だったりします、
それも自らの経験に基づいた。
 
そういう親御さんには母親が
旦那さんにこのリンク先を送って、
読ませることで
少しは頭が冷やされるでしょう。
 
よろしくお願いします。
 
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アラフォー世代の子育てアンケート

 
最近読んだ本にファクトフルネス、と。
大金持ち1%の資産が全世界の資産の何%を占めているとか
という数字で格差がとてつもなく広がっている、という中
実は世の中、良くなっている、というのをデータで示している本。
 
あんまり将来のことを悲観することない。
 
所詮、どなたも未来の分かるクリスタルボールをお持ちじゃないわけで。
未来は想像するのではなく、こちらの創造、というのが王道。
 
だから、じゃ、子供に好きなこと、やらせればいいじゃん、という気持ちが大切。
それがお勉強なら、その延長線上に中学受験があるかもしれないし
スポーツでも音楽でも囲碁、将棋でも、ゲームでも、何でもいい。
どうぞ、ぞうぞ。
その延長線上にしか、子供の楽しい未来はない。
 
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ドラ1も戦力外通告、でも今メジャーを目指す

 
高卒で剛速球を買われ
DeNAからドラフト1位指名。
でも3年でお払い箱。
ソフトバンクで育成選手に。
そして独立リーグに。
どんな環境でも、あきらめなかった。
メジャーリーグへの道が開いた。
 
昔のコントロールに悩んでいた自分に一言言うとしたら、という質問に
そういう自分があったから、今の自分があるんじゃなかと思う
 
いつまでも、途中。
多分、死ぬまで何かの途中でしょ。
新しいことにトライしても、途中だし
一芸に集中しても奥は深く、それも途中だし。
 
何事も途中だと思えば、怖いモノなし。
 
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子どもがクローバルに社会で生き抜く力を身に付ける

 
 
パッション。情熱。
日本語にするには少し難しいかもしれませんね。
 
最初の一歩は好きでいいと思います。
好きこそものの上手なれ、という諺もあり
上手になると、自然とやる気(モチベーション)が生まれ
パッションに変化(進化)していくかと思います。
その中に、恩返し的な想いや
もっと大きな目線が入ると
ミッションとかヴィジョンというものが
内含されていくと思います。
 
ここまで来れば、グローバルだろうが
ローカルだろうが、怖いモノなしに。
 
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東大ラグビー部

 
対早稲田で7-136。
早稲田は大学では1,2位を争うチーム。
一方、東大は大学からラグビーを始めた選手が
3人も先発で入っているチーム。
それでも最後にトライを取ったということは素晴らしい。
試合中に成長した証拠。
多分、早稲田はコーチから
大きな雷が落ちているのではないか?!
 
挫折を知らない東大生というのも
少し画一的な捉え方ですが
この大差の中で
何を感じ取るのか
次の日から、どう練習態度に
変化が見られるのか。
 
ラグビーは肉体と肉体がぶつかり合う
とても原始的なスポーツ
だからこそ、今後AIが進んだとしても
このスポーツはそのアンチとして
存在感があるように思います。
 
完膚なきまでに打ちのめされた東大生は何を想う。
 
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鴻上尚史のほがらか相談(2)

 
これも考えさせられます。
 
30歳で劇団の門を叩く、ということ。
 
the sooner, the better.
でも、40歳で門を叩くよりいいかもしれない。
 
人生、死ぬまで、
すべてにおいて
途中なわけで。
やらないよりか
遅すぎるということはないはず。
 
会社での色んな経験が
演技を行う上で
役立つことを信じて、。
 
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鴻上尚史のほがらか人生相談

 
少し考えさせられます。
 
いい私立に行って、いい大学に行って
いい会社に入って、.........
親なら、そう思ってしまう。
 
学歴関係ないと言っても
就活では明確にある。
社会人になっても、実力主義とは言いつつ
目に見えない学閥があったりする。
 
でも、そんな風にそのまま生きて
このような質問者になってしまったら
ちょっと悲しい。
 
いや、うちの子に限って........。
 
私は中学受験を全部落ちて
公立の中学に行った。
住宅街の穏やかな公立と違って
往々にやんちゃなお兄ちゃんがいる
他校とけんか、だとか
校舎の周りを先輩方がバイクで
走り回る学校である。
そんな中で
クラスメートは
ピンキリまでいた。
豪邸に住んでいる輩から
何だか友人の家を渡り歩いているヤツまで。
特に虐められたりもしなかった、
逆にそんなやんちゃな奴等とも仲が良かった。
 
中学という多感な時期に、そんな奴等と出会ったのは
私にどういう影響を与えたのか、わからない。
 
でも、あの中学受験でどこかの私立に合格して
そのまま有名私大に行って、というコースでは
絶対出会わなかった奴等と交わったことだけは確かだ。
 
いいとかわるいとかとかいう問題でなく
私自身の人との接し方に影響を与えた。
 
皆でベターワールドに@桜咲く堂