sakurasakudo’s blog

桜咲く堂という、中学高校受験向けのサイトです。もう少し、広義にキャリアについての私の考えを記しているブログです。

第2志望でも納得できない病

bunshun.jp おおたとしまささんのエッセイです。 親も子も、この中学ということで そこを目指して、頑張ってきて 不合格。何となくの第2志望以下の 合格したところに行く。 第1志望の 学園祭に行って 先輩に話を聞いて 制服に憧れて 不合格だったから 気分…

開成の校長に聞く

dot.asahi.com 第一志望に合格するのは1割。 大好きで目指していた第一志望を落ちて 落ち込むなと言っても、それは無理。 そこで出番なのは社会経験のあるお父さん。 日本社会(特に就職時)で大事なのは大学。 社会人になって、どこの大学とは聞かれても 高…

国公立合格3倍に、横浜市立南校

style.nikkei.com 中学を併設して1期生の成果が素晴らしい。 これは、企業で言うと いままで中途採用しかしなかった会社が 初めて新卒採用をして 6年後に初めて課長に なったようなものだろうか?! 新卒というのは、会社にとって 幹部候補生であり 大切に育…

中学受験「必笑法」

blogos.com おおたとしまささん。 これは受験生の親御さんではなく塾の方々に読んでもらいたい本。 彼(女)らこそ、子供たちの必笑法を学ぶ必要がある。 でも、やっぱり落ちたら笑えない。 この受験を、結果のいかんに関わらず子どもの成長の糧にするために…

最後まで伸びる学習法とは

resemom.jp あんまりこういう王道的、計画的な指導の下で がんばっている子どもがいるわけで うちの子は、..........と今さら嘆いても仕方ありません。 1日1日を丁寧に、充実した日々にするという先に 一つの答えが出てくるかと思います。 ただ、その答えの…

11月のテーマ「志望校への........」

www.inter-edu.com この時期、もう11月 あと2か月しかないのに あれも、これも やらなくちゃいけないのに まだ、できてない。 う~ん、なんて。 いくらやっても、安心できない、 というマインドかと思います。 ここは信じるしかない。 ちゃんと計画通りやっ…

中学受験に見る親と子の姿

www.cyzowoman.com とりいりんこさんのエッセイです。 人間は疲れたら休めばいいのだ。 そんな基本的なことまで忘れさせる中学受験。 本末転倒にならないように。 親が冷静にならないと、 パパの役割なのでしょうが。 文責:桜咲く堂

2019年中学入試対策 時事問題

dot.asahi.com 時事問題をただ単に知っているか知らないかということだけでなく自分で考えることができるのかどうか確認したいところ。 「野球バカは死なず(江本孟紀著)」という本の中で 野村監督はキャンプの初日の夜のミーティングでペーパーテストまで…

中学受験vs高校受験 どっちが失うものが大きい?

headlines.yahoo.co.jp おおたとしまささん who i respect のエッセイです。 いつも示唆に富んだオピニオン、素晴らしいです。 (1936 思考の発達段階、古くない。 1943 マズローの欲求5段階も同様。 多くの方が、画一的に あるいは盲目的に唱えるのに 若干…

小学校6年の11月、いよいよ勝負の時に......

www.yomiuri.co.jp こういうことだと思います。 こんな努力をすれば 運で合格したなんて 言わせない。 唯一、長男次男のサポートは なかったのかな? 中学受験は 子どもだけでなく 家族の体験だから。 みんなで戦い、 そして その戦いを楽しむ。 文責: 桜咲…

news.livedoor.com 何かが正しくて 何かが変。その基準は何なのか。 その基準に合っていればいいのか、 そんな時代はとうの昔に終わった。 子どもは遊ぶのがいいのか、 お勉強がいいのか。 私の中学受験時代塾の同級生に小学6年生にしておっさん太りしてメガ…

中学受験と女子の反抗期

gunosy.com とりいりんこさんのエッセイです。 親を恨みたい気持ちも分かりますが 人を呪わば穴二つ、と 何もいいことがないかと思います。 受験校選びは 子どもの好きなように 選ばせればいいかと思います。 いろんな機会や選択肢を与えて 最後は YOU decid…

遠藤憲一さんが受けた高校入試

www.sponichi.co.jp すごい問題ですね。 でも昔は、大学の授業のテストも 似たような試験があったような気がします。 その後は、この高校を中退して俳優業へ。 今では脚本を書いたり、と。 私も文系人間ですので 数学が苦手です。 反射神経的な計算問題だけ…

女子聖学院

www.yomiuri.co.jp 1週間ぶりの投稿です、 中東に旅行に行ってました。 5,000以上の遺跡に触れると共に、 混沌とした中の荒削りの逞しさ、 エネルギーを感じました。 さて、中学校でも高校でも、あらゆることが 生徒にとっての学びの機会になるのが 素晴らし…

ウォレン・バフェットと教育

世界的に有名な投資家であるウォレン・バフェット氏が ネブラスカ大学で学生にこんな話をした。 「私はみなさんと変わりませんよ」 「多少みなさんよりもお金をもっているのかもしれないが 超高級スーツを着ても、私には似合わないでしょう。 超高級レストラ…

併願校の選び方

benesse.jp 実力通りの学校ではなく 俗に言う、滑り止めの 学校に行くことになった場合。 周りは多分、自分よりか 偏差値の低い生徒ばかり。 さて、どうする? 「鶏頭となるも牛後となるなかれ」 リーダーシップはそこに立って 初めて育まれ、磨かれるもの。…

母親の学歴が子供の学力に影響を及ぼす

www.cyzowoman.com お馴染みのとりいりんこさんのコラムです。 結論: 「学びの面白さを知っている母の子は伸びる」 私的には 学びの面白さを知っている母は 塾選びで正しい塾を選んでいる。 それに尽きると思う。 以上 文責: 桜咲く堂

広尾学園の教育改革

forbesjapan.com 何か paid-ad(広告記事)かと思われる内容ですが....。 教育もお客さん(学生、そして社会)の ニーズに適したサービスを提供する という意味ではビジネスと一緒。 そして、インターナショナルフェアを主催するというのも こちらの学校、ビ…

大学の退学率

headlines.yahoo.co.jp 経済的理由から退学は 致し方ないのかもしれない。 しかし多くの方々が民間の金融機関から 奨学金を得て(お金を借りて)、卒業してから お金を返済しているのを見ると、 いろんな手段があるように思います。 「中退一流」というのは …

中学受験 魔の月を乗り越えよう

dot.asahi.com it reminds me of ...... 「トム・ソーヤの冒険」の作者である アメリカの小説家マーク・トウェイン氏。 彼は、株式投資も大好きだったようで 下のような格言を残しています。 10月。これは株に手を出すには特に危険な月だ。 その他危険な月は…

「楽天カード、作ります!」

headlines.yahoo.co.jp あの場で、当意即妙のコメント なかなか言えることはできません。 そういった意味では 野球脳だけでなく 地頭と同時にセンスの良さ (ビジネスセンス=相手の懐に入る)を感じます。 引退後は楽天入り、決定。 こういうフレーズがとっ…

東京電機大中

www.yomiuri.co.jp 文系のコンプレックスからなのか分かりませんが こういう理系の学習に憧れます。 文系は本を読めば、何となく理解可能な分野かと思いますが 理系は実験だったり、と実際に手を動かしながら そして頭も動かす。 AIの時代になっても、理系…

サッカーお受験?!

ddnavi.com サッカーも勉強も一緒に。 名波さんの言葉: 小学校高学年、中学生、高校生までそれだけ突っ込んでサッカーを続ければ、いったん離れてしまっても、その時の良い思い出、悪い思い出は、絶対にその後の人生の糧になります。 サッカーを勉強に代え…

早稲田ラグビー

headlines.yahoo.co.jp 「我々は決して諸君に摂生を強制しない。唯不摂生の故を以って其の後の共同動作に支障をもたらすことを嫌悪する。それは其の人の最初の一歩に不忠実であり、他に対しては卑怯である」 出がらしの紅茶色のジャージィをまとった部員の姿…

ラグビー部主将が現役で東大へ、@本郷高校

headlines.yahoo.co.jp 何かを大きく変えるには バカ者、 若者、 よそ者 が行う。 こういう方がリーダーとなって事をなすにしろ、やはり、その下地が必要。 そういった意味では本郷高校には 素晴らしい先生方がいたし、 素晴らしい生徒もいた。 あとは、彼ら…

プロが指南 就活の極意?!

www.sankei.com 就活も運だと思う。 面接なんていうのが、その最たる例。 若手でもベテラン社員でも、誰がやっても 優秀かどうか ストレス耐性があるかどうか うちの会社に合っているかどうか等々 一緒に働いてみないとわからない。 結局は面接は好き嫌い、…

名門日比谷の復活と都立高の二極化

bunshun.jp おおたさんの記事です。 石原都知事時代の試みがようやく実を結びつつあります。 これから都立高の底上げが始まるように思います。 急に教える先生が大きく変わるわけでなく上位校が結果を出し中位校がそれを踏襲し下位校も徐々についていく。 全…

いまどきの受験と進学の新常識

toyokeizai.net おおたさんのコラムです。 基本何も変わっていない、ということ。 塾でも学校においてもそこで提供されている教育が良かったなら我が子にも受けさせたいと思うだろうし結果だけでそのプロセスにおいて無意味と感じたら、自分の子には受けさせ…

親が苦悩する「小学生の放課後」

headlines.yahoo.co.jp 確かに、一番のプレッシャーは周りの目。 ようやくお子さんが小学生になると、 「おつかれさま、ようやく自分の時間が持てて そろそろ仕事をされても、」という雰囲気に自然となってきます。 しかし、いたせりつくせりの保育園と それ…

出会う人、皆メンター

headlines.yahoo.co.jp こういう選手はどこ行っても 大丈夫なんだろう。 でも、もし彼が、 ガチガチの体育会に入っていたら 我慢してやっていくのか それとも辞めてしまうのか そんな、良き指導者との出会いも含めて 人間塞翁が馬ということで 割り切って人…